サヨリ釣りの安いエサ

10/3(土)もホームグラウンドでサヨリ釣りに行ってきました。

上州屋さんでもイワシ、サヨリ釣りで大プッシュされていますので休日ともなると混みますね。

釣り場に着くとゴミが気になります。

必ずと言っていいほど目にするのが、

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コレ。

コマセの先端部をカットしたやつですね。
目についたのは回収してますが、ちゃんと持ち帰りましょう。

さて、今日はコストパフォーマンスの高いエサを探すということで…

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カマボコを用意しました。

使い易いように刻んでおきます。

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ついでにスーパーで見つけたシラスも持ってきました。
チャーハンでも作りたくなるような画です。

シラスは…鈎につけられないですね(笑)

ボロボロに崩れます。家で試せば良かった…

保険としてジャリメ半パックも用意。

まずはサヨリがどれくらい居るか探る為にジャリメで始めます。
カゴウキはSS2EXのSサイズです。

このシーズン、アタリが一番少ないです。

昨日の大雨で濁りが残っているようですね。

工房浦安の友常社長によれば、サヨリのエラは細かいので濁りのある所には寄らないそうです。

死活問題なのでしょう。
とすると、エラの中にサヨリヤドリムシが居るのも納得いきます。
ツ抜けした辺りでカマボコを試してみます。

一投目で23cmと此処ではそこそこのサヨリがヒットしました。

エサ取りには弱いので釣れたら都度つけなければいけませんが、

ハンペンよりエサがしっかりしているので千切れて飛んでいくことが無いですね。

これもイカ同様、鈎先を出してあげることが大事です。

カマボコ1本で1週間分のエサは確保出来そうなのでかなり安上がりです。

この日は途中からお隣で常連の白帽子さんと一緒に釣りを楽しみました。

自作派のカゴウキ釣り師で、これがまた売り物のように良く出来てます。

100投して26尾。アタリは5割くらい。
やはりここ最近で渋い数字です。

ところで、サヨリを釣っているとたまに色が赤っぽいと言うか、

薄いのが釣れるんですがコレは何なのでしょうか。

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左のようなのがたまに釣れます

100投したのでジャリメを消費しようと先端部に移動してイシモチ狙いましたが撃沈。

日没とともに帰宅しました。

※帰宅途中にヒイカ釣りをされている方達が居たので、「釣れますか?」と訊ねたら、
隣の人と顔を合わせて「放置放置(笑)」と言われたのですがあれは何だったんでしょう。
どういう集まりなのか察しはつきましたが感じ悪かったな~
ヒイカ釣り師の間で何か符丁があるんでしょうか。筒井康隆の「熊の木本線」のような。

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