春サヨリを求めて

2016/4/16の釣行記。

ここの所のボウズ続き。

そろそろ春のサヨリの釣果もちらほらと聞こえはじめたので少し遠出することに。

前夜のうちから移動を始め、日付が変わる頃に木更津へ立ち寄る。

昨年メバルが釣れたポイントへ。

先行者がお一人。アナゴが1本あがっています。

新調したタイコリールとヘチ竿で探るもアタリ無し。

まあジャリメでは駄目でしょうね。あくまでサヨリ用です。

1時間ほどで納竿。先行者のお兄さんとお話して目的地、内房の某所へ。

此処へサヨリを釣りに来るのは実に十数年ぶり。

釣れるのも、釣れているのも知ってはいたけど足が遠退いていました。

朝6時に開始。先行者数名。

先端部に人が集中していたので遠慮のつもり半分、「先よりむしろコッチだろう」という気持ち半分でその時点の釣り人の中では一番陸寄りへ。

海藻が多く取り込みに気を遣うので久しぶりに3-530の遠投磯竿の出番。

持ち重りが半端無く、軽い竿でSS-2EXを投げているうちに使う機会が減っていました。

ヨリ糸1メートル弱、ハリス1メートル。

ハリスは0.8号を選択。我ながら強気。

ハリは赤袖4号。

2投目で

竿先にブルッ、海面にバシャッ

この感じ、久しぶり!

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開始早々だったせいか先行者の視線が…

今回のカゴウキは竿の負荷に合う手持ちの在庫との都合で工房浦安、ボイヤーを選択。

ボイヤーはSS-2の天秤が固定なのに対し、天秤に同じく工房浦安製の遊動天秤、スーパーシグナルを採用したカゴウキになっています。感度は最高。

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釣り場の状況を見る限り、良いペースで続きます。

普段来ない場所で余所者の自分が釣果を伸ばすのは…ちょっと誇らしい気持ちになれますね。

湾奥でコツコツ続けた成果の見せどころ、現時点で自分の釣りがどれだけ通用するのか?

メソッドとかあまり考えても仕方の無い部分もありますが…

途中からホームでのサヨリ仲間(?)の白帽子さんも参加。

心強いサヨリの友です(笑)

生憎、風向きが変わり強い横風。

キャストしたPEラインがブルブル鳴り、横にフケまくりながら出ていきます。

お隣のベテランの方のカゴウキも瞬く間に私の目の前に。

このままPEを使い続けるのは悪手と判断。

ナイロンを巻いたリールに交換。

飛距離と感度は落ちるが狙った所に落とせ、ライントラブルのストレスも無い。

感度は今のサヨリの大きさなら多少殺されても問題ない。

するとアタリの数が増す。

3回連続であがることも。

柔らかいナイロンのおかげで、アゴにしっかり食い込む理想のハリ掛かり。

ただ釣れた、だけでなくどういう風に釣れたか観察するのも釣りの面白いところ。

夕方から用事がある為、午後1時に納竿。

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30cm~32cmが計14尾。

うちメスが2尾。

昨年ホームでカウントしてないのも含めれば1000近く釣っても届かなかった30cmの壁。

まだサイズアップの余地はあるようですが、30オーバーがこんなに釣れるのは嬉しい。

さて、ホームで釣れるかどうか??

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コメント

  1. ぽんた より:

    こんにちは、春サヨリ良いですね~(^-^)

    内房でもあがってるんですね!

    外房だと遠いので内房で色々情報仕入れて来週辺りでも釣行してみます!

    しかし、地元民差し置いてその釣果は流石の一言ですね(^-^)/

    • にし より:

      ぽんたさん

      こんにちは。今日は天気が良いのに生憎の風ですね。。

      湾奥の一部でサヨリがあがっている報せもあるんですが数を釣るにはどうかな?
      というのと地元からさらに奥へ釣りに出掛けることってないんですよねえ。

      私も外房行きたいんですけど、遠さと土地勘の無さで次に行くのは何時になるかわかりません(笑)

      サヨリ釣りは昨年相当やり込んだので手応えのある釣りが出来て嬉しいです。
      そこそこのお土産持って昼過ぎに早上がりというのもいいですね。
      いつも粘りに粘ってるんで…

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