最新版SS-2EXについて

工房浦安製のサヨリ専用カゴウキ、SS-2EXの仕様が変わりました。
(突然の仕様変更は昔から知ってる方には御馴染みですね~)

これが旧式で。

これが新型。

シグナルアダプター(PEラインとビーズから成る、魚信増幅仕掛け)からスーパーシグナルの天秤に変更になりました。

わりと大きな変更だと思います。

旧式の場合、より糸を・・

シグナルアダプターのスナップに通してから・・

天秤に通す使い方でしたが。

新型は天秤から接続です。

ただし、、環の部分が小さくなったので。

末端を8の字で結んだより糸を通そうとすると結びコブが通りません。

スナップサルカンを使うか、6号程度のナイロンラインを使うかになります。

構造がシンプルになって、仕掛け絡みはさらに減らせると思います。

アタリは僅かに旧式に軍配が上がるようですが自分には気にならない程度です。

それと、、旧式だと道糸とPEの接続なので。
「切れてしまう可能性」があるんですよね。。

とは言え、新・旧それぞれの良さがあります。

参考になれば幸いです。

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コメント

  1. よし より:

    以前、何度かコメントさせてもらった者です。
    新製品試してみたいですね‼

    しかし中々高額なので手が出ないです!笑

    某ブログでにしさんの話題で盛り上がってましたね‼

    今日検見川行ってきてワームバケを試してみました‼

    結果はジャリメ程は食いが良くないですが、手返しとコスパを考えると有りかもですね‼

    • にし より:

      よしさん

      どうも~
      再訪ありがとうございます(笑)

      SS-2EX、高額ですかー。
      価格だけで見ると安くはないかも知れません。
      設計、試作、テスト、生産、梱包・・内職的にお手伝いしてくださる方も居ますが基本一人でやってる所なんですよ。
      名が売れてしまったので意外に思われるかも知れませんが、大手と勝負されたらひとたまりもないんです。
      その為、天秤などは価格競争に晒されないよう本当に価格を抑えてるんですよ。
      カゴウキで利益をあげているんだと思います。
      その辺ご理解いただけたら。。
      個人的には流し釣りの手製カゴウキなんて倍くらいの価格で売られてたりするのも見るので決して高くないと思います。

      さて、ワームバケですが疑似餌は数もあがる新子サイズの今頃ですと有効だと思います。
      2年前だったか、フライで挑む方も居たかと思います。
      発泡スチロールの切れ端のガルプ液漬けという方も居ましたね。

  2. はっちゃん より:

    にしさん、こんにちは〜。
    先日はブログにコメントありがとうございました(^^)(↑よしさんの仰る某ブログはうちのかも…笑)

    こちらの記事を見たからというわけではないのですが、私も遅ればせながらSS-Ⅱデビューさせていただきました〜。

    仕掛けをひとつ変えただけで釣れてしまった感があり、お気に入りになりました!梱包など手作り感があるな〜と思っていたら一人で作られているんですね。大切に使っていきたいと思います(^^)/

    • にし より:

      はっちゃんさん

      こんばんは。
      SS-2デビューおめでとうございます(ありがとうございます)!

      結構遠くに飛ばせたんじゃないでしょうか?
      パッケージ、凝るとけっこう高コストになるんですよ。。
      もうケタ違いの数を作って・・とかじゃないと出来ませんね。
      自分は中身が良ければいいと思ってます(笑)

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