一夜干し礼賛

先日の1束近く釣ったシロギスのうち、開きにして余ったものは一夜干しにしました。

サヨリと一緒に背開き。中骨は外してます。

好みの濃さの塩水に浸けます。

数日で食べきるだろうと、塩分濃度は低め(5%くらいかな)にしました。

今回は30分程度浸けました。

干し網に並べて空調のきいた屋内で風を当てます。

干し網は釣り具屋で売ってました。

名前の通り一晩干してもいいけど、水っぽさが抜けていれば良しとしてます。

焼くときは網を持って下火で。

魚焼きグリルは使いません。

面倒でも自分は絶対この方法です。

皮を下に置いて遠火で焼いていきます。

皮が網に貼りついて剥がれてしまう前に、一度網から離してやると失敗しません。

(酢を塗ったり網を十分に熱するよりも確実な気がします)

うっすら透明な身が白くなってきて程よく皮が焼けたら魚を返して身の方を焼いてお終い。

焦らずじっくりいきましょう~

焼く。

と言うより、水分を飛ばす、乾燥させるつもりで。

火に近づけ過ぎると皮が爆ぜたり、皮やヒレが黒焦げになります。

ヒラタケと酢橘が売っていたので合わせてみました。

これは本当に美味しいのでお勧めです。

天ぷらよりも沢山食べられます。

お酒との相性が抜群なのは言わずもがな。

お酒は奈良の「風の森」

口開けしたのに空になっちゃいました。

それと、ワカサギサイズのシロギス。

これは開きになんかやってらんないので、ウロコ、頭、ワタを取ったらまとめて塩水でザザッと洗います。

醤油と生姜などで下味をつけて、薄衣で揚げます。

これも最高!合わせるならビールかな?

他の料理を並べていても箸はこればかりに伸びる始末。止まらない。。

小さい魚は手間がかかりますけど、相当に旨いものです。また釣れたら料理します。

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