小さいシロギスを美味しく食べる!

最近のホームの3回でシロギスを250ほど釣ったので料理の引出しも増えました。

さて、このブログは「楽しく釣って美味しく食べる」がテーマです。

ワカサギみたいな小さいのでもちゃんと向き合いたい。

今回はそんなワカサギを作った料理の記事です。

まずは自分が「また釣って食べたい!」と思うようになった

唐揚げ!

【作り方】

頭を落として内臓を(適当で可)取り、ボールなどに張った塩水で洗います。
(この時に細かい内臓や汚れがけっこう落とせます)

中骨はそのまま。ウロコも取らなくて可。

洗ったらザルにとって水気をきり、

醤油と生姜・ニンニクなどで下味を付けて薄衣で揚げます。

温度は醤油の浸かり具合にもよるので焦がさないように調整してください。

これは本当に美味しいです!

総菜にも酒のツマミにも!

持て余す量でしたら南蛮漬けですかね。

お次は、

かき揚げ!

前日に外で飲んでたら店のTVでワカサギのかき揚げというのをやってまして美味しそうだったので真似しました。

サヨリ天・アスパラ天と一緒に。

【作り方】

シロギスは頭、ウロコ、内臓をとって水気をきり、適当な野菜と揚げます。

(ウロコは取らなくてもよかったかも)

これも美味です!もっと作ればよかった。

サヨリ天と一緒ということもあり贅沢な感じですね。。

そして最後に・・・

昆布〆です!

先日、白帽子さんに

「シロギスの刺身はピンギスが一番美味いと聞くけど食べたことないので、にしさんやって」

と宿題をいただきましたのでやってみました。

こんな小さいワカサギみたいなのを3枚に…

魚を捌くと言うか、解剖でした(笑)

サヨリとハゼも一緒にやってみました。

自分用のツマミなので盛りは適当です(笑)

手前がサヨリとハゼ、奥は全てシロギスです。

【作り方】

魚は3枚にして塩をふり、少し置きます。(水が出てきます)

皮は、、引いても引かなくても。食べ比べたけど皮を残しても歯に障らないです。

昆布を酢で拭いて、魚を上下から挟んでやります。

小型なので20分も置けば出来上がり。

好みの問題ですけど、あまり長く〆ると昆布の風味に魚が負けます。

シロギスの昆布〆の味ですが…

上等過ぎて家でやるには「やり過ぎ」感がありました。。

旨いです。旨いんだけど…

何と言うか、1駅なのにグリーン車乗るみたいな。そんな感じ(?)

芋焼酎のロックと合わせてみましたけど相性は抜群でした。

以上3品の紹介でした。

釣りって本当にいいものですね~

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コメント

  1. ワヤン より:

    こんにちは
    こちらからメールの交換は出来ますかっ⁉︎

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