沖堤三態2nd

ホームでサヨリでもやろうかと考えていたらヘチ釣りの師匠より

「沖堤行かない?」

とのお誘い。

陸っぱりの釣りは何処も混んでそうだし、久しぶりなので便乗しました。

今回はキューさんも一緒です。

この3人での木更津沖堤は2度目ですね。

ちなみに前回の釣行記はこちら。

ヘチ釣りの師匠は蟹餌で落とし込み。

キューさんはシーバスの大会の練習と言うことでシーバスタックル。

自分はシロギスを探してみることにしました。

此処ではヘチか前打ちしかやって来なかったのでシロギスのポイントは分かりません。

今回は投げ竿ではなく磯竿2号4.5メートルを使用します。

食い込み重視、軽いオモリで飛ばせるという利点があります。

使用したオモリは4~6号。

投げ竿は振りぬくスピードが求められますが、磯竿の場合はかなりゆったりしたキャスティングになります。投げ釣りで真上に飛んでいったり、目の前にライナーで飛ばしたりという人を見ることがありますが道糸のリリースのタイミングが適正でないからで、投げ竿でどうしても上手に投げられないという人は磯竿でのキャスティングをされてみるのもいいかも知れません。

キャスティングの動作がゆっくりなので、道糸を指から離す間の時間も長い訳です。

本当に遠投を望むのであれば投げ竿には敵いませんが、チョイ投げ程度の距離なら磯竿で十分に探れます。

尚、使用するオモリが軽いので置き竿には向かないでしょう。

使用した仕掛けは、

天秤:工房浦安 浦安天秤 9cm

仕掛:ささめ アスリートキス ケイムラジェット(実釣では7号を使用)

時間が無かったので珍しく市販の仕掛けを使いました。

まずはイトヒキハゼがヒット。

続いて本命。

どうもシロギスは群れで居ないようで、探し歩いてポツリポツリと釣れる程度。

最後まで外道も含めてダブル・トリプルは無し。

イトヒキハゼの方が先に食ってくることが多いですね。

この日は北風が強く、時折波も少しかぶるので南側に投げるしか無かったんですが柔らかい磯竿でもシロギスのアタリはしっかり伝わってきます。

PEライン、浦安天秤、磯竿の組み合わせで鈎がしっかり食い込みます。

昼過ぎまでやってシロギスは6つ。

数が出なかったものの、悪条件の中で確認出来たので良かったです。

強風と海草でシーバスは難しそうでしたが、ヘチの師匠は黒鯛を2枚あげてました。

次回もシロギス再調査かヘチで黒鯛をやろうと思います!

今回使った仕掛け。

ささめ針(SASAME) K-157 アスリートキス3本鈎ケイムラジェット 7

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