霧中で釣り

2019/10/30の釣行記

午前中に用事があったのでそれまでの2時間で釣り。
(用事を作って休んだとも言う…)
キューさんやぷぷぷん丸さんが平日に青物釣ってるとたまらん気持ちになってくるのです(笑)

平日だから幾らか空いてるかなーと思って週末に行くときより若干遅めに行ったら驚いた。

先行者が沢山いらっしゃる。。

好きなポイントは空いていたので入ります。

と言うか霧が凄い。

数十メートル先が全然見えない。

日の出前から準備はしていたけどキャストはせず。

暗いうちから投げると自分のルアーの着水点、ラインの具合もそうだけど横の人のルアーが何処に飛ぶか昼間以上に分からない。

裸眼で糸が結べる明るさになってから開始。

少し暗いうちにお隣が40cmくらいのイナダをあげていたので始まるかな?

と思うものの、その後は沈黙。

サビキの人も殆ど釣れていない。

ベイトが居ないから鳥山も出ない。

居てもこの霧では見えないかな。

冷斬でスキッピングを試す。

ベイトが散らない。

ピンテールで表層下を通しても反応無し。

少なくとも表層にベイトが居ないなら、釣れるとしたらボトムかな。

リアルスピン30gをリフト&フォール主体の動きから、ボトム付近をワンピッチで
レンジキープするように探るとヒット!

リトリーブ中に来ました。

44cm。(下顎の針穴が広がってしまったので上顎にストリンガーかけてます)

お隣の方にタモ入れを申し出ていただけたのでお願いしました。ありがとうございました。
自分でやるつもりだったんだけど…断るのも感じ悪いかな~という葛藤がありました(笑)

ロッドが強いのでドラグを出すこともなく寄せられ楽な釣りでしたが、フックが耐えられなかったようでグニャグニャに。

実釣2時間ほどで周りを見たところイナダは0~1と朝マヅメ、大潮の下げ端といい条件なのにかなり渋かったです。

2年ぶりの青物、自分が来る時に限っては1本出ればいいほうという状況ばかりなので祭りなんて聞いてもピンときません(笑)

全体が殆ど釣れてなくても、諦めず考えてアプローチし続けるのが大事だと思います。

釣った魚の半分をその日の晩のうちに刺身にしました。

銀をもう少し残したかったけど、イナダに包丁を入れるは2年ぶりすからね…

ブリの脂はイナダサイズくらいのがくど過ぎず自分は好きです。

富津の宮醤油さんの醤油でいただきました。

使用タックル

ロッド パームス サーフスターSSP136

リール ダイワ ブラストLT5000D-CXH

ライン よつあみ G-soulスーパージグマン X8 35lb

リーダー シーガー プレミアムマックス 30.5lb

ヒットルアー ダイワ リアルスピン30gブルピンイワシ(※スプリットリングで接続)

ダイワ メタルジグ ルアー モアザン リアルスピン 30g ブルピンイワシ(S)

クレハ(KUREHA) リーダー シーガー プレミアムマックス ショックリーダー25m 30.5lb 7号

にほんブログ村 釣りブログ 千葉釣行記へ
ブログランキングに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。