東京湾・冬のシロギス船

釣行記

1月19日(小潮)

久しぶりに船釣りに行ってきました。

狙うのは深場のシロギスです。

お世話になったのは小峯丸さん。

白帽子さんとご一緒していただきました。

2人で左舷ミヨシに並びます。

 

※今回携帯を持って行き忘れたので画がありません… 🙁

 

 

初めての冬のシロギス船、前半は…

 

出船から90分ほど南下して水深23メートルで開始。

どの辺りでしょうか。

真正面には雪化粧の富士山をバックに横須賀、右手には川崎人工島「風の塔」が見えます。

 

富津沖のようですね。

 

1か所目、最初の一投で小さいアタリ。乗らない。

数投してもいい反応が無くすぐに移動。

2か所目でようやくポツリポツリとシロギスが釣れ出します。

 

外道にイトヒキハゼ。

可愛い見た目に反して手を噛んでくる魚です。

白帽子さんがイトヒキハゼに苦戦。前半で20尾ほど釣られたでしょうか。

自分もシロギスのダブルかと思えば1尾がイトヒキハゼというのが多かったです。

 

当初の目標は二人とも、「シロギス50尾」としましたが雲行きが怪しいです…

 

 

難しさに拍車が掛かる後半戦

細かく移動して折り返しの時刻を過ぎました。

日も昇ると寒さはそれほど気にならないのが幸いです。(前日は雪でしたからね…)

この時点で2人とも20尾台だったと思います。

 

20cmのシロギスの群れに当たったようでようやく数を伸ばせそう…

 

しかし、、、

 

潮の流れがほぼ真正面。

 

前に投げても…

 

 

こうなっちゃうんですね。

これでもまぁ、釣れるには釣れるのでいいんですけど。

あんまり船の反対側に流しっぱなしにすると、反対側で釣りをされている方とオマツリになっちゃうのであまり長く待たずに再投入します。

 

終盤で白帽子さんが入れ食い。

自分も是非続きたいところでしたが、ここでは何故か自分にイトヒキハゼばかりが(笑)

焦りのせいか早アワセも目立ちます…

 

最後の最後でようやくシロギスの数が伸び始め何とか目標の50尾はクリア。

白帽子さんは63尾と2人とも目標達成です。

 

 

考察と釣果

 

船釣りの経験はそれほど無いのですが潮が速い海域のようでした。

潮の流れに合わせた釣りを意識するのがもう少し早ければ数は伸ばせたんじゃないかなと。

初めての深場のシロギスは前アタリからの向こうアワセよりも、底から少し誘いあげて食ってきた所を掛けに行くような釣り方の場面が多かったです。難しくて面白味があります。

船下で胴突きでもやってみたいですね。と言いつつ浦安天秤を使ってしまうんですが。

 

釣果はシロギス53尾、イトヒキハゼ24尾(リリース)でした。

 

15~20cmで型は揃っていました。

 

 

釣ったシロギスは半分ほど行きつけの店におすそ分け。

 

あとは家で天ぷらにしたり、

 

握りにしようかなと思ったものの、酢飯の上にガリと乗せました。

シロギス丼ですね。美味しいですよ。

 

 

今回使用したタックル

 

ダイワ(DAIWA) キスロッド アナリスター キス M-180・Y 2019モデル

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 2500 カルディア(2018) LT2500S-XH

よつあみ(YGK) PEライン Gソウル X8 アップグレード 200m 0.6号 14lb

年末に18カルディアLT2500S-XHを新調しました。

サヨリ用のつもりですが、今回のシロギスが深場の釣りなのでハイギアは手返しの面で良さそうなので使ってみました。欲を言えばハンドルノブを変えたいかな、くらいで初回使用時の不満は特にありません。

使用した天秤は工房浦安の浦安天秤11cmにオモリは20号。

仕掛は主に振り分け2本鈎、鈎はアスリートキス7号を使いました。

 

体調がイマイチなので天候に恵まれて本当に良かったです…

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