テスター陣でシロギス船

2019/8/11の釣行記

キューさん、白帽子さんらとシロギス船に乗ってきました。
(お二人もテスターになっていただいてます)

船宿は初めてお世話になる小峯丸さん。

直前にキューさんより、工房浦安のスーパーシグナルの新バージョンを渡されたので使ってみることにしました。

2人はミヨシ、自分はトモへ。

船宿からアオイソメが配られますが、餌はジャリメを使用。

イソメは後日、別の釣りに使うことに。

仕掛は自作の2本鈎。鈎は主にアスリートキス7号。

開始直後はまずまずの釣れ方。型も20cm前後が多い。

1ポイント目で9本、2ポイント目で7本。

悪くもないけど絶好調という訳でもなく。

午前中後半はアタリの無い所も多く、11時の時点で56尾。

ヒイラギが多いですね。

ミヨシの白帽子さんは71尾と少し離される。

テストしていたスーパーシグナルに要改善点が見られたので使用を中止。

浦安天秤11cmに変更。

事前にタコ釣りもするかもと船宿から聞いていたので、ボートシーバスのタックルも用意。

結局タコはやらなかったけど、シロギスがよく釣れるポイントではこのタックルも使用して、同様の仕掛けで2本竿体制で。

手際よくさばかないと2本竿はかえって釣果が伸ばせないと思っていて今までやって来なかった。船は空いているので試しに練習。

2か所のポイントで試してお隣とのオマツリ、手前マツリは一度も無く上手く運用出来たと思います。

餌付け、魚の取り込みに時間がかかるうちはオススメ出来ませんね。

この時の釣り方は、

1本目の仕掛けを投入

ドラグ緩めにして竿受けに置く

もう一方の竿の仕掛けを投入

持ち竿で釣る or 置いた竿のラインの具合によっては持ち替える

の繰り返し。

ハマればかなりのハイペースで数が稼げるけど、

無茶苦茶忙しい釣りになります

ライン作業みたいな感じ。。

鈎を1本にするか2本にするか、胴突きにするとか色々やり方はあると思います。

最後のポイントでもアタリっぷりが良かったので沖上がりの時間が迫っているならと、

2本竿で数を稼ぎました。

最終的には95尾(船宿には89で申告しちゃった)で2番手となりました。

竿頭は白帽子さんの101尾。

帰港中にミヨシに移って話をしてたら、

新型の天秤のテストをしていたのは自分だけだったことが発覚(笑)

まぁ、お金払って釣りしてるもんね…テストは今じゃなくても…という心理は働くかも

工房浦安には改善点をその日のうちにフィードバック出来たのでヨシとします。

釣果も船釣りでの自己ベストを更新できたし、概ね満足。

もう少し自分本位な釣りに集中していたら数は伸ばせる内容だったのでまだまだいけますね。

(いや~、束いけると思ったんだけどなあ。悔しいw)

帰宅後は眠くなる前に魚の処理。

家族にウロコ取りを手伝ってもらってひたすら背開き、大き目のは3枚に。

開きにしたのは行きつけの店に。

また行きたいけど、釣った後が大変なので少し時間を空けようと思います :mrgreen:

【今回使用した道具の一部】

ダイワ(DAIWA) キスロッド アナリスター キス M-180・Y 2019モデル

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 2000 フリームス(2018) LT2000S

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