師弟、濁りの館山湾に散る

2016/8/27~28日の釣行記。

※この前にホームに一度行ってるんですけど、あまりに内容(と釣果)が無いので省略。

 

今回も館山湾にてヘチ釣りの師匠と夜釣りでヘチ釣りです。

毎週のように行ってましたから、2週間ぶりだと久しぶりな感じですね。

 

前日の夜にぷぷぷん丸さんも来てたようです。
(月イチくらいで通うって言ってた気がするけど…)

 

台風10号が向かっているので海の天気が心配でしたが到着時は雨風ともに無く穏やか。

早速いつものように始めますが…

濁りがきついです。

 

海面のゴミもかなりの量。

 

落としていくんですが、底でハオコゼ、ゴンズイらしきアタリばっかり。

 

カサゴは?メバルは?

中層でアタリが無いのがなんとも寂しいです。

 

毒魚のアタリは感じた途端に、いちいち釣ってられるか!と回避します。

 

師匠も早くもゴンズイ5本と嫌な予感。

 

 

底でガツガツと食ってくるようなアタリ。ハオコゼかアナゴ。

ハオコゼのようなビビッとくる感じがないので多分アナゴ。

 

何度かの餌盗りの末にようやく一本のアナゴ。

 

濁りだとこの辺りで有望なのはアナゴくらいなのか?

 

嫌な雨も降ってきて気温も昨日から低めだし、少し寒い。

2人とも車に避難して珍しく仮眠。

 

釣りで仮眠をとるの、今年初めてかも。

 

ちょっとだけ寝て先に釣り再開。

黒鯛釣れたらな…と思ってたけど今回はそれどころじゃなさそうだ。

何かしら釣って釣果を伸ばしたい。

 

やっぱり底付近でしかアタリが無い。

海が荒れた後のせいか、牡蠣殻なんかも多く沈んでるようで根掛かりもいつもより多め。

 

師匠が戻る前に良型のアナゴを1本追加。

 

DSCN0030

 

ヘチでアナゴ釣ってもいまいち面白味が…あまり無い…(贅沢)

 

 

暫くして師匠が戻って来ると、私の携帯が車の傍らに落ちてたと。

いつから落ちてたんだろう…
(実は画面を割って新品に交換して数日。一瞬青くなったけど無事でよかった)

 

 

 

あっという間に空が白み始めて小魚のアタリが増え出す。

こうなると徹夜でのヘチ釣り終了のサイン。

6時には帰路についてました。

 

 

濁りは良いとのことですが、濁り過ぎなのか、気温が急に低くなったせいなのか…

帰宅後に確認したら市原の釣果も直近の中では微妙な感じでしたね。

 

釣果はアナゴ×2、ハオコゼ×1。

 

館山湾に通いだして一番の貧果になりました。

まぁ、これがぷぷぷん丸さんを案内したときの釣りじゃなくて良かったかな。

 

この後帰宅して、次の釣りに出かけるのでした。

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