惨敗釣行とカサゴを美味しくいただいた話の巻

2018/1/7の釣行記。

4日にホームで2時間ほどヘチってオデコ。カレイもあがってなかったなー。

ヘチ釣りの師匠の師匠もギンポのアタリを拾ったくらいだとかで撤収。

ホームらしい(?)キビシ~季節がやってまいりました。

マグロの夢追い人が一人くらい居るかと思ったけど居ませんね!

さて、昨日は釣り場に悩みに悩んで…

珍しく外房に行ってみました。

外房で釣りするのは震災の前年以来、訪れた場所で言えば18年ぶりくらい…

完全にアウェーです。

何しに行ったかと言うと、冬のサヨリの様子見です。

実は冬季の大サヨリは追いかけていないのです。
工房浦安のテスターやっておいてアレですけど。

そこまで遠くに出かけてサヨリかよ…という気持ちが大きくて(笑)

という訳で今回は調査だしヘチ釣りはサブ扱いなので一人でマッタリの予定でした。

ヘチ釣りの師匠は木更津沖堤だそうです。

ゆっくり寝て、、起きたらヘチ釣りの師匠から入電。

師「いま〇〇〇(自分が向かう予定の所)って所に居るんですけど」

に「なんで!?(笑)」

師「(風で)出船できない(笑)」

渡すブツもあるので現地で合流することに。

ちんたら下道で参りました(笑)

ナビ任せで行ったらヘアピンカーブ&上り坂直後に車幅ひとつ分の素掘りのトンネルの箇所があって道合ってんのかな??夜中に出掛けなくてよかった(面白かったけど)

久留里の辺りは面白そうですね。散策したい。

気になる酒蔵、神社、ダムなどいちいち気になる所が多くて何度も降りたくなりました(笑)

外房某所に着いたのはお昼前。

ヘチの師匠は高速使って朝からヘチって既にアナハゼがツ抜けとか。

ちなみに年明けからホームで2連敗だそうです(笑)

釣り場が広いわりに人が少ないので何処でどう釣ったものか分かりませんがとりあえずサヨリ調査。

一応今回は自分なりに下調べしてきた。

サヨリ狙いの人は誰も居ませんでしたけど。。

外海に向かってよろしくない足場から頑張ってみたものの反応無し。

内海に投げても反応無し。

飽きたのでヘチを挟んで夕方に再開しても反応無し。

まだ早いのかな。。

ヘチではアナハゼ2つのみ。

何も釣れないよりいいけど…

師匠はチヌ鈎1号で自分は2号でっす。

日が暮れる前に敗走!

最近よくカサゴを釣ってるポイントまで移動です。

前回、友人のリョウ君がジグサビキでのカマス狙いが不発だったので今度は自分がやってみます。

師匠はいつも通りヘチ竿一択。

とりあえず始めたジグサビキ、こちらも反応無し。

つか、カマス狙いの人が居りませんな。

日が暮れると皆帰っちゃったし…

一旦ヘチに変えます。

師匠曰く、アタリが全然無いそうです。

そろそろ満潮だってのに、底が透けて見えちゃってます。

夜で潮位があればカサゴは余裕だろーと高を括ってたのに師匠の竿が曲がってません。

師「にし君の心が折れたら帰ろうか~」

に「はい?(笑)」

師「俺はもう、折れた(笑)」

ヨッシャ、じゃあ釣ってやりましょう…!

と静かに燃えてヘチり始めたんですが、、

イソメ1本丸々残したまま師匠の所へ戻りました 😛

嘘みたいにアタリが無い!

やっぱり澄み潮はダメなのね。

悪あがきでまだ落としていない潮通しの良い根回りを探ってどうにか小メバルをひとつ。

師匠はこの時点で小カサゴ2つ。

ここの所、来れば必ず尺カサゴがあがってたのに…(それも凄いとは思うけど)

バッキバキに心が折れたので片付け始めていると横で飛ばし釣りをしていた師匠の竿が曲がる。

少し大きいかも?

片付けの手を止めて見守ります。

師「あ、セイゴかも・・あれ、ちがう」

カマスでした 😀 

ちなみに飛ばし釣りって呼んでますけど、ヘチ釣りタックルでのチョイ投げのことです。一般的にそう呼ぶかどうかは知りません(笑)

タイコリールで投げるのでコツが要ります。

自分も少しは出来るけど難しいのとライントラブルがついて回るのであまりやりません・・

このブログを読まれてる方には殆ど参考になりません(笑)

ガン玉の重さでフォールしてイソメを食ってくるので合理的な釣り方はライトゲームなんでしょうが、自分はワームを使わないことにしているので除外。

ジグサビキで続行です。

が、1ヒットのみでバラシ。。

時合は短く、立て続けにヒットした師匠が4本釣って終了。

く~、悔しい!

釣りで悔しい思いした記憶ってあまりないんだけど。。

でも、「次はこうして釣ってやる~!」

というイメージが3案湧いたので次回が楽しみであります。

21時納竿。

からの反省会(?)

最近こればっか。

釣り物に乏しくても釣り自体は楽しいんだけど、「”釣れるかどうか分からない”が楽しめるかどうか」で釣り人の嗜好も分かれるんだろうな~

てなことを考えてたんですけども。

ヘチ釣りの師匠も「船は乗らない」って言っていて、釣れる場所まで連れてってもらってるので楽しさ減ってのがありますね。鉱脈を探す方が好きと言うか。この辺の価値観は凄く自分に合ってますな。

カレイは…ヘチ釣り初めてからすっかり狙わなくなってしまいました。。

50cm以上が釣れる気がしない…

帰宅していただいたカマスを処理して快眠!

そう言えばカマスってマトモな型のを釣ったことが無いし、捌いたのも初めて。

食べたのも2,3回かな。馴染みが薄い。

次回はカマスを狙ってみます。

冬の大サヨリはその後かな。やるか分からないけど。

前回の釣りの翌日はリョウ君と共通の友人と行きつけの店で飲み会。

カサゴを面倒みてもらいました。

贅沢なのでずっと食べるか迷っていた刺身。鳥羽に旅行した際に食べて以来。

大将には「歩留まり悪いから煮付けにしなよー」っていつも言われてますけども。

今回は尺超えですからね。

富山の満寿泉も持ち込んじゃいます。

カサゴの刺身、無茶苦茶ウマイです!食ってる餌によって味にばらつきがあるみたいですが。

店だと仕入れ値が高いしそれを客に出すとなると、、高級品になりますね。

アラはスープにしてもらいます。

「美味い汁物は酒のつまみになる」が持論なんですけど、これなんかまさにそう。

家ではエリンギとバター、塩胡椒でホイル焼きに。

牡蠣醤油を少し垂らしたらお酒が加速しました。

頭の部分はゼラチン質が多いので碗に入れて熱湯を注いで骨湯に。

頬の肉はポロッと取れて此処がまた美味いです。残さず食べましょう。

次回の釣行は未定ですが少し間が開くかも?

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コメント

  1. ぷぷぷん丸 より:

    よし!

    カサゴを肴に飲みに行こう!!

  2. たけ より:

    ホームなかなか厳しそうですね~ 
    カレイとアイナメをホームで釣りたい気もしますが、、

    牡蠣醤油買ってみましたが 本当に美味しいですね!
    煮物でもなんにでも合うので普通のお醤油最近使ってません(笑)
    最近の一番のヒットです!

    • にし より:

      たけさん

      昨年の今シーズンほどホームに出掛けてないんですけど、パッとしない感じですね。
      1回だけカレイ狙いで行こうかな…

      牡蠣醤油うまいですよね~
      あれから大瓶で買い足しましたけど無くなりそうです(笑)

  3. Qwed より:

    船釣りに年末と年明けと2回行きましたが、釣れるは所に行っても活性が低いと釣れなかったり、ある人は7本あげても本命ボウズの人もいたりとか、いくら魚探で魚がいるところに行くとは言ってもその時の活性や腕の差が顕著に出ます。魚がいるところに行くから釣れて当たり前というのは、狙う魚種によっては当てはまらないのかなと思いました。アジとかイサキとかは釣れて当たり前っぽい感じはありますけどね。

    • にし より:

      Qwedさん

      書いてから読み直すと少し雑に書いてしまいました。気分悪くされたら御免なさい!
      (ちょっと直しとこう)
      魚種によっちゃそうですよね。船全体で2、3本キャッチできればいいのとかありますもんね。

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