定点観測、まさかの取材

本日もホームグラウンドの稲毛でサヨリ釣り。

今年は日々湧き続けるかのようなサヨリとは言え、小潮まわりで終日釣れまくった昨日は必然だったのか偶然なのか?
それを確かめる為の釣行でもありました。

明日は長潮。流石に渋いだろうと思いつつ朝から出掛けると既になかなかの混雑ぶり。

中ほどから先端部外側はお隣さんとの間隔が狭く投げ辛そうなので中程より手前に釣り座を構えます。

今日の竿も遠投磯竿3号、カゴウキはSS-2EX、SSサイズで臨みます。
付け餌はジャリメです。

開始早々、アタリが続きます。

左隣にはサヨリデビューのご家族。
「ここ最近よく釣れてますよ」と教えたばかりなので面目を保てました。まずは好調な滑り出し。
お隣さんご一家も市販の飛ばし浮きの仕掛けでポンポン釣り上げます。(奥様のゲット率が高かったなあ)

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10投でこれだけ。高確率であがります。

全体的に遠くまでブン投げる人が居ないので、自分も幾分控え目に。
遠目ではコマセを効かせずある程度寄せてからにします。
(自分だけ釣れれば良いという姿勢は好きになれません)

釣り続けていると、隣のご家族の所に一眼レフでやたら撮りまくる方が居てなんとなく気になっていると、自分の所にもやって来まして…

『取材させてもらっていいですか?』と。

!?

東京中日スポーツ新聞の釣り部の記者の方でした。

隣のご家族もコンスタントに釣り続けてはいましたが、その隣でバンバン釣ってる私が気になったそうです(笑)

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撮られるのを撮るの図

SS-2EXについて尋ねられたので説明はしましたが、
(工房浦安の社長に電話繋げたほうが早いのでは?)と思いその場で電話をかけますと。。

偶々近くに居たらしく、釣り場に来てくれました!
釣り場で居合わせるのは物凄く久しぶりです。
と言うか出会った頃以来かも知れません。おそらく富津でのサヨリ釣り以来。
13年前とかじゃないかな…

釣果を伸ばしつつ取材と言うか1時間近くもお喋りを続けてしまいました。
(トーチュウのT川さんありがとうございました!)

この日は取材の外にも、後ろで釣っていたベテラン風の男性がやたら短い竿、短いハリス、
足下に垂らしたままサヨリを狙っている風で釣れずに居たのでたまらず声を掛けてみると、
「今までずっとサビキとハゼをやってきてて、初めてサヨリをやるんです」とのこと。

付け餌を見るとワームを小さく刻んだようなものをチョン掛けにしてハリスは20cmあるかないかと極端に短い。

手持ちのジャリメを数本使っていただくことにし、ハリスを長めにとってもらい、餌を沈ませないように巻いてきてくださいと教えますと釣れ出しました。
工房浦安が、浦安釣法が云々…と言うよりメソッドを教えた方が良い…と思う場合もあったりします。

この方にはこの日の別れ際に「今日お会いしてなければ、サヨリ釣りは諦めてました」と仰っていただきました。とても気持ちがいいですね。

実釣以外の出来事が多い日になりましたが釣果は75尾。
小ぶりなのでリリースしたのを含めると1束近く釣りました。
最大は23cm。まだまだ小さいですが湾奥ならこんなもんでしょう。

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潮まわりはあまり関係が無かったようですね。
定点観測は続きます。

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