沖堤でシロギス釣り

釣行日:9月13日
潮:若潮 干潮(60cm)→満潮15:23(169cm)

最近は船釣りばかりで投げ成分が低下してきたので出掛けました。

潮と風の具合で計画していたサーフは辞め、木更津沖堤防を選択。沖堤も久しぶりです。

 

早朝は家でゆっくり。宮川丸さんの9時便の渡船を利用しました。

 

竿は投げ竿を一本だけ。

 

シロギス狙いではありますが、前日の雨からの濁りに期待してイシモチも釣れたら嬉しいなと。

 

5本鈎で開始。天秤はLキャッチ。

 

ヒメジが沢山釣れます :mrgreen:

それとチャリコ。

チャリコは投げでもフォール中に当たってきます。いいのか悪いのか…

ヒメジもチャリコもリリースです。

 

シロギスがまとまって釣れません。

堤防は広いので荷物はそのままに、竿だけ持って移動し広く探ってみるも僅かに点在している程度で他の魚ばかりが食ってきます。

 

ギマも釣れてしまった。

いつもはリリースしてるけど、お土産少ないし…

たまには食べてみようかと1尾だけ持って帰ります。(この日は2尾釣れた)
ギマって「銀馬」って書くんですね。

 

結局1日通してゲストの小物ばかり。

 

もう潮止まりなので3時の便で帰ることにして2時半過ぎに片付け。

 

シロギスは12尾と寂しい釣果。

これでも持って行ったジャリメ(ハーフ)をほぼ使い切ってました。
空鈎で回収したのはたった1回。ゲストの小魚が多過ぎです。

 

帰ってからギマを捌いてみました。

 

ウマヅラハギ同様、肝がしっかりしてますね。

皮が強くはがすのに少し力が要ります。

捌きは包丁よりキッチンバサミの方が手早く出来そうです。

 

ギマは肝ごとホイル焼きにしてみました。

肝がチリチリになってしまったけど、身は臭みが無く身離れもよく普通に美味しいです。

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