シロギス釣り@葛西橋荒川屋【13回目】

日時:2021年4月17日 葛西橋・荒川屋釣船店
潮:中潮 171cm→31cm
天気:曇りのち小雨
釣り座:左舷ミヨシ 乗船:8人
釣果:シロギス33尾(最大23cm)、イシモチ4尾、マコガレイ1尾、アジ2尾

 

海の天気に数日前から気をもみながらも出船することが出来たので行ってきました。
久しぶりに釣り仲間のふっこサンも一緒です。

潮回り、風共に2週間前の前回とほぼ同じことと、前回11時から天秤に変えてから手応えアリの釣りに変わったのが引っ掛かっていたので今回は最初から天秤で通すことにしました。
浮気出来ないように胴突き仕掛けは持ち込みませんでした。
風と潮から釣り座は潮ケツになりがちですがこれも前回と同じく左ミヨシ。個人的に今のところラインが張りやすい釣り座を選びがちです(お隣とオマツリしにくいというのもあります)

 

7時、木更津沖。
開始5投目までキス、キス、イシモチ、回収、キス。と好調な出だし。
天秤で1日どれだけ通用するか不安はあったのでまずは一安心。
ところが調子が良いのはこの朝イチだけで拾い釣り程度のペースに。

8時15分、2場所目。
この日一番の苦しい時間帯となりました。
1時間でシロギスはわずか2尾。ここだけ切り取れば単純計算1日やってツ抜けがやっと。
目安として、前回11時の時点で20尾に届いていなかったので「11時に20尾」というのが頭にありました。アタリが無いからと餌のタラシを長くすればイシモチやカレイが、餌を見せる時間を作ってやろうとカーブフォールをすれば1投目でアジのダブルとお土産には嬉しいけどシロギス修行の観点からいくと集中力が切れそうな内容でした。

 

カレイ釣ったの久しぶり(船では初)

 

9時半に3場所目。
かなり低調ながら釣り続けて11時になんとか22尾。
この日は掛け損ねが非常に多く、「モゾッ」としたアタリの対処に翻弄されっぱなし。
掛けに行こうとアワセれば抜けられるので、少し待ってみる→テンションを抜いてやると掛かる率が上向きに。ちょっと難しい。
難しいと言えば潮が速い場所に当たった時は底立ちを取るのがかなり難しく、今まではベールを返してラインを出していたのを「逆転レバー」を使ってみたところ、底立ちへの対応にタイムラグが殆どなく釣りが出来たので今後も使える引き出しになりそうです。これは収穫。レバーを戻すのが面倒だけど妙な面白さがあります。ラインをどんどん出すのはミヨシかトモで払い出してないと出来ない釣りではありますが。

 

11時からは下げが効いて釣果が上向くことを期待していたのですが予想の外、難易度が変わらずそのままのペースで終了。
隣で胴突きでやっていたふっこサンは60尾近く釣られて大差をつけられちゃいました :mrgreen:

前回、「もし前半も天秤でやっていればもっと釣れたのでは?」と臨んで試した結果がこうなりました。天秤でこれだけ釣ればまぁいいのかな…と前向きに考えておきます(苦笑)
前回と違って今回は伸びしろの期待値が低いので今後は胴突きも練習することにします。
※船宿の名誉に為に断っておきますが、シロギスの居る所に船は向かっています。

 

 

天秤でも釣れないことは無い…でも難しい

 

色々釣れて楽しくはありました

 

 

推論(not結論)と考察など

落ちギスを天秤で釣るのは難易度が高い。

キャストして探る誘いよりも近くの定点で誘う方が時間当たりの釣果は高そう。

誘いは天秤での平面の誘いよりも胴突きでの上下の誘いが効きそう。

目先を変えてイソメの頭を残し「頭を鈎先側」にしたところ、食いは悪くならなかった。

 

 

使用したタックル

ロッド:ダイワ メタリアキス Hー180
リール:ダイワ 18カルディアLT2500S-XH

ダイワ(DAIWA) 船竿 メタリア キス H-180 釣り竿

 

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コメント

  1. ふっこサン より:

    昨日はお疲れ様でした!
    昨日は難しかったですね〜。。
    これまでほとんど天秤でやってて胴付きいらないじゃ?と思ってましたが、胴付きを使う意味がわかった気がしました(^_^;)
    掛けに行く技術も大切ですが、食わせる(飲ませる)技術も必要ですね。
    また是非ご一緒お願いします。

    • にし より:

      ふっこサン

      お疲れ様でした!何だかんだ釣り巧いですね。昨日は天秤にこだわったとは言え完全にやられましたw
      胴突きに慣れるまでに天秤の季節になりそうなので来シーズン頑張りますかね。

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