まさかの苦戦!東京湾船上からのシロギス

釣行日:2018年9月1日

船宿:浦安 吉野屋さん

 

7月にふらっと1人で行って手応えタップリな釣りが出来たので今回はサヨリ&シロギス釣り仲間であります白帽子さんも誘ってご一緒していただきました。

 

 

 

いつもの古い竿で。

 

 

 

風の塔というのを初めて見ました。

これを越えて富津沖へ。

 

水深23メートルのポイントで開始後間もなく移動、19メートル地点に移るもここも不発。

3ヵ所目でようやく1本目。

 

吉野屋さんの釣果はチェックしているひとつですが、富津沖は型が見られるも数は少なめな印象。数だと木更津の方でしょうか?

 

今日も浦安天秤(11cm)、自作の2本鈎仕掛けですが中々巻きでのアタリが出ず船下で釣れることが多かったです。

小突いたり、少し浮かせてから底に落としたりといった誘いが有効であります。

足下で小突いて誘う場合、天秤で2本鈎だと仕掛け絡みのリスクが増えますね。

この場合は胴突きが良かろうとポイント移動の合間合間に胴突き仕掛けをひとつ作ってみました。

が、枝スの取り方がいまひとつな感じだったので胴突き仕掛けは持ち帰って研究することにします。

 

 

竿を出す前は50釣れたら、なんて言ってましたが途中から30→10…と激しい下方修正。

ウネリもあって底から浮いたりで難しい。

天秤に戻して12時頃にようやくツ抜け。

 

水深12メートル地点に移動してようやくアタリが増え始めて少しでも釣果を伸ばすべく頑張ります。

30分延長戦で最終的に19尾。白帽子さんは15尾。

前日は調子が良かったようですが、30日の竿頭が31尾と厳しい釣りだったようですがこの日の竿頭はなんと28尾… 😐

2人とも健闘したと思います。

 

 

シロギス1本足りないのはチャリコと交換したから(笑)

これくらいの数だと釣りから帰って処理するのも楽だ。。(もっと釣りたいけど!)

 

外道には多数のイトヒキハゼを始め30cmくらいのギマ(昼を食べている間、ジャリメ1本掛けの置き竿で来ました)、サメ、チャリコなど。

 

今後は胴突き仕掛けも研究しようと思います。

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